『憧れの人は、過去の人』振り返り

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こんな記事を書こうと思った経緯

ブログのアクセスが伸びない、てか書いてない。

一度、需要にあった記事を探ってみよう。

そもそも小説から引っ張ってくるユーザーは読み専。

読み専が求めている記事ってなんだ?

小説の書き方でないのは確か。

じゃあ裏話を書いてみよう

 

だいたんそんなノリで書いてます。

 

今作のテーマ

 

今作でやりたかったこと。

 

それは、過去作『親しくなってからぶっ壊れるまで』でのやり残し。

 

具体的には「思い出の品をぶっ壊して回る」この場面を描きたかった。

 

やり残しとあるように、本来なら『親しくなってからぶっ壊れるまで』のタイトルと掛けていい感じにする予定でしたが、話の流れ的に入れるのは難しいと判断。

 

せっかく作中で思い出の品をせっせとこしらえていたのに、その設定は水の泡に・・・・。

 

思い出の品を最愛の人が破壊して回って、泣き崩れたり取り乱したり発狂したりするヒロインを具現化すべく今回の構想は始まりました。

 

キャラの漢字はこんな感じ

 

イットキ ヒカル (一時 光)

プロットの当初は主人公♂を想定していました。

そのせいなのか、小説中の一箇所だけイットキ ヒカル名義になっています、でも修正はせず記念に残しておくことに。

みんなは気が付いてた?

 

タセツナ コウキ (怛刹那 光輝)

この記事を書くまで、ずっとタセツナを多刹那と勘違いしていた。

正しくは怛刹那で、1.6秒を表す記号なんだって。

ほえ〜。

ちなみになんでキャラクター達の名前をカタカナにしたのかは、自分が毎回毎回小説キャラの名前を覚えられない池沼だから。

キャラクター達の名前にルビが振ってあるところまで戻るのはすごく面倒だし、文章中に名前を漢字でいきなり出されるとリズムが狂うので、今回の判断は正しかったと自己評価する。

結果的に、カタカナで名前を書いていたおかげで、赤っ恥を描かずに済んだ。

セーフセーフ。

 

リンドウ コカゲ (林道 木陰)

陰と陽みたくコカゲとヒカリみたいな構図にしたいがため、苗字の存在をすっかり忘れていた。

林道はたったいま命名。「コカゲ」と主人公は下の名前を呼ぶのに、ヒロインは「タセツナくん」で距離感が遠い物語を進めてしまっていた。

まった間違えとる、恥ずかしい!!

 

執筆環境

 

バイト帰りにネカフェに三時間かんずめ。

 

三時間といっても、マンガ休憩を挟んでの三時間なので、実質一、二時間。

 

それでも一時間あたり500字くらいしか進まないのだから、自分の遅筆さには泣けてくる。

 

このままだと小説を書き切る前にお陀仏なので、執筆速度に関するべんきょうをして、なんとか一時間あたり1000字までにはたどり着いたが、まだまだ改善の余地アリ。

 

執筆速度にはモノカキ達の悩みの種の一つなので、もう少し熟成させてからいつか記事にしたいと思います。

 

休日はもちろんあるが、家じゃ誘惑が多すぎて書けない。

 

あとスマホ依存症も深刻。

 

作品を投稿するたびにUA数(新規読者数)が気になってしまい、一瞬だけでも評価バーが赤く染まっちゃった物だから、今作の伸びをしょっちゅう確認していた。

 

読者に振り回されない!!と意気込んで感想にノータッチだったのに、これじゃあ何も変わらないじゃないか!!

 

「僕らはそれに抵抗できない」って二年前くらいに買った本を読み込んで、依存症について学んだ。

 

結果は、人間だもの。み○お

 

休日も執筆するような習慣がつけばベストなんだろうけど、現在の目標は、執筆速度の向上の一点に絞って頑張っていきたい。

 

感謝!!

 

とーこーすー少ない雑魚作者の作品にお気に入り、評価、感想を下さりまことに感謝。

 

でも、こんな手抜きの短編に評価10は荷が重すぎます。

 

もっとちゃんとした作品に入れてあげてください。

 

あとは、苦労して書き上げた連載作を短編がゆうゆう総合評価で上回ったのはおったまげた。

 

あの二年間半は一体なんだった・・・・と嬉しいやら悲しいやら複雑な感情。

 

次回作は裾野を広げるべくキャラ数を増やしてみる「嫌いだ、金持ちおばさん」を予定。

 

連載のネタはあるにはあるが、執筆速度の点から踏ん切りがつかない。

 

決してネタの出し惜しみをしているわけでは断じてない!!と、信じていたい・・・・。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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