心がノゾける呪いのゴミ箱 その4

ここノゾ ゴミ箱 その4 web小説

 

心がノゾける呪い第四話・・・・でけたー!!

 

・・・・もう玉なしです。

 

ただのスランプ

 

・・・・一ヶ月?二ヶ月?くらい書けずにいた。

 

いや、ストック投稿なんでサボるも何も裏方なんだけど、やっぱり考えるのって楽しいけど神経すり減らすし、いつも自分の納得できる作品を書けるとも限らないから、なにもかもほったらかして逃げたくなる時なんて誰でもあるでしょ。

 

まぁでも自分の思い描いている物語が文字になって、読んでくれる人がいて喜んでくれるのが嬉しいから、完全に逃げたいってわけでもないんだけどね。

 

失踪って言っても、頭の片隅には常に自分の小説が居座っている。

 

川の流れのよーにー♪話を作るのは結構大変だけど、それでも一話書き切った時の達成感とか充足感とか、そういう自家発電できる幸せがあるから、私はズッコケながらも完結に向けて歩んでいけるんだと思います。

 

楽しいけど苦しい。

 

比率はどうあれ、趣味を好きで満たすっていうのはやっぱり難しいんだな〜て感想。

 

もう睡眠薬飲まないと改善できない気がする・・・・

 

ネット依存症です。

 

暇さえあれば見ている。

 

夜中も見る。

 

だから朝起きれれない。

 

無限ループ。

 

 

ツラミ。

 

対策は色々試してはいる。

 

この気落ちを盛り上げるために、現時点で三話分書き切ってるんだから、さっさと投稿しちまえよって心の声がささやく。

 

嫌だ。

 

そんなことしても根本的な問題は解決しない。

 

ストック投稿するんだもんと意地になっているが、まだ物語の折り返し地点すら通過していないのに、マジで時間だけが過ぎていく。

 

そのうち自分の存在が忘れ去られてしまうことが怖い。

 

もちろんまだまだモノカキとしては未熟な方だろうが、それでもある程度は戦えるだけの実力はついてると思う。

 

毎日投稿した時の自分の飛躍を見てみたい。どこまで飛べるのか、見てみたい。運の要素も多く絡んでくると思うが、それでも、自分の作品がもっとも光り輝いている所をこの目で見届けたい。

 

・・・・当時はそんな心境でした(泣)。

 

クックパッドは料理のスタンダードを教えてくれる

 

料理系の作品を作る人って、十中八九料理好きなわけだけれども、私は普段料理しません(ドヤァ)。

 

それでもこうしてわざわざクックパッド使ってまで料理描写をつくるのかっていうと、ちゃんとした理由があるわけでぇ・・・・。

 

 

三大欲求の一角を担う食欲は、創作における普遍的ジャンルの一つだけれども、食事を単に万人受けする要素として入れるているという解釈は完全じゃーない。

 

 

食事は、いわば生物として切っても切り外せないもの。

 

食事シーンを描写することは、キャラクターを活字上の存在であることを忘れさせ、読む人に物語への理解と共感を促す大切なツールとして機能してくれる。

 

逆の技術に、まさに悪の権化のような、理解を不要とする存在には食事自体を減らす工夫があったり・・・・。

 

 

こうすることで、その人物の違和感・不信感を煽ることができ、明確な対比構造を無意識のうちに読み手に訴えることができるってわけ。

 

フード理論の記事は結構前にはへぇ〜て感心したことがあったので、ちゃんと自分が覚えててくれて安心した。

 

クックパッド アジの塩焼き

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早食いの極意は、早い奴のトレース

 

私は小さい時、食べるのが遅かった。

 

父親に、”食ってる間にうんこになっちまうよ”って言われるくらいに遅かった。

 

それが関係してるかわかりませんが、食事の時間、自分のせいでみんなを待たせてるって考えるとなんか吐きたくなってくるんですよ。

 

理由としては責められたくないから。

 

当時はどうやって早く食べる方法を導き出すか?っていうような頭がなかったから、とりあえずみんなの前で吐けばこれ以上責められないっしょっていう許しが欲しかったんだと思う。

 

で、焦ったように食べ物を口に含むじゃないですか、すると噛めども噛めども飲み込めなくて、やがて嘔吐反応が出て結局全部吐き出すみたいな。

 

マザー牧場で食ったゲボ混じりのアイスクリームの味は今でも忘れていない。

 

イチャラブ描写は・・・・んんぁあ──────!!

 

 

書くのムズすぎ。

 

 

一人二役で脳内シミュレートしてると段々頭おかしなるで。

 

経験のないことって上手く言葉にしにくいなって。

 

頭で思い描くイメージをなんとか違和感なく形にしたいのだが、それ人体構造上大丈夫なの?体ねじ曲がってね?腕折れてね?ってムムムとなる。

 

この作品の山場の一つだから、大いに悩む価値がある議題だがそれでも疲れるもんは疲れてまうわ。

 

 

ちなみに、なんでウチハが突然甘え出したのかっていうのは、コツツミって女から自分に意識を向けさせる以外にもちゃんとした伏線があって、車内でのエイタの”嫌い”発言が尾を引いていたってのがあります。

 

えぇ、ちゃんと聞いてたんですね〜。

 

でも、確証を持っているわけではなく、あくまでそう聞こえたっていうのがミソ。

 

その場で言いかけた言葉の真意を問い詰めることはできますが、もしも本当に”嫌い”だった場合が怖くて、窓の外の景色を見て誤魔化していたってわけなんですわ〜。

 

その後の帰り道での発言。

 

『エイタは……変わらないでね?』ってこれ裏返せば、ずっと私のそばにいてね?嫌いにならないでね?っていう彼女なりの切実な思い。

 

それに対する回答が、『……人間そうコロコロ変わるもんじゃねーよ』っていう、人は簡単に変わらねーよって不安になっていたウチハを安心させる言葉だから、それで緊張の糸が切れて自然と笑が飛び出た。

 

短距離の伏線はこんな感じだが、直近の長距離伏線となると、コツツミさんが女子から疎まれているところとかになるのかな?

 

困った人は助けようとする主人公くん、問題を抱えたメインヒロイン、なにも起きないはずもなく・・・・。

 

伏線の張り方|これだけ覚えれば完璧!という張り方は2つだけ

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「ワンピースの伏線がすごい!」という話がありますが、伏線なんて本当に必要なのでしょうか?この記事では、伏線は何のために張るのか?張ることでストーリーはどのように面白くなるのか?という点をまとめたいと思います。

 

まとめ

 

誰に需要があるのかほんと謎。

 

羽鳥とゴルシをいい感じに組み合わせて魅力的なNTRヒロインを作り上げたい。

 

つっても絡むのはもうちょい先なんだが。

 

とにかく次の話書くのに集中しないと。

 

 

元キャラの劣化版なんてものには意地でもしたくない・・・・。

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