心がノゾける呪いのゴミ箱 その3

ここノゾ ゴミ箱 その3 web小説

 

心がノゾける呪い第三話、投稿完了。

 

ストックが・・・・ストックが・・・・(悲痛な叫び)。

 

十話投稿するとその作品の正当な評価がわかるから、後七話は確定で投稿します。

 

そのあとは分からん。

 

情熱の炎が消えないことを祈れ。

 

書いている物の価値がわからなくなる

 

これはストック投稿のデメリットであろう。

 

一話づつでも更新すれば、少なからず反応がもらえる。

 

PV数、評価、感想。

 

感想は気持ちを大きく揺さぶらないともらえないので除外するが、初めから終わりまで孤独に突っ走るのは悲しいし辛い。

 

自分の小説に価値があるんだなって安心したい。

 

普通に投稿してもおんなじ症状にはなってしまうことはあるけれども、今回は症状の出が早い気がする。

 

前回書いた『憧れの人は、過去の人』で、自信満々にランキングを取るとか吹聴していたのに、ひとりになった途端にこれだ。

 

 

自分が情けない。

 

私の価値観がゴミに思えてくる。

 

今すぐに投稿して、みんなの反応を伺いたい。

 

でも、しない。

 

いや、出来ない。

 

弱い気持ちをブログに吐きながら、それでも自分自身のことを好きになって愛してあげれるように、足掻いてもがいて苦しんで。

 

ちょっとずつ、ちょっとずつ、牛歩みたいな速度で書く。

 

それでいいんだよって、過去の私に言ってあげたい。

 

もう無理に自分を燃え上がらせて、奮い立たせて、自分を追い詰めなくていいんだよって言ってやりたい。

 

そんな気持ちで、ノロノロと、『心がノゾける呪い』第三話を書いてます。

 

こんな感じで、心の内をノートとかパソコンとか、とにかく外に吐き出すと精神が安定するから割とオススメだゾ。( ̄ー ̄☆キラリ

 

ぐぁーうまく話がまとまらないー

 

不調なのかなんなのか知らんけど、しっくりくる場面が思い浮かばないー。

 

こんな時はノートに書き出して状況整理。

 

頭の中のごっちゃごちゃした思考をノートで整理することで、割と活路が見出せるっていうさっきのメンヘラの応用。

 

この術には何度もお世話になってきた。

 

キャラクターの思考がわからなくなった時とか、結構頻繁に活用していた記憶がある。

 

 

モノカキの手が止まる原因は情報の編集不足なので、一度手持ちの情報を整理して、不足充足を足して引いて検討してみよう!!

 

飛行機がどうやって飛ぶのか、お前は説明できるのか?

 

飛行機の飛ぶ仕組みがわからない。

 

いや、エンジンが空気を取り込んで加速して、浮力がどうたらこうたらで浮かび上がるっていう漠然とした知識(なお揚力を浮力と間違えていた模様)はあった。

 

けれど、飛行機があれだからこれこれこういうことで飛び上がるってことを説明できないので、しっかり検索しておく。

 

せっかくインターネットが発達しているのに、わざわざ恥を晒すような機会を自ら作るなんてそんなマゾ気質じゃない。

 

 

そもそも普通にしていても恥をかくのに、これ以上の恥の上塗りは要らぬと、わかんねと思った物にはちゃんと探りを入れるように心がけている。

 

自分のあやふやな知識に頼らないで、ちゃんと臨場感溢れる描写を目指したいのなら、妥協はしないでしっかり調べた方がいい。

 

あと迷ったのが空港の位置か。

 

空港って潮風に晒されてるイメージがあったので、安易に地平線に向かって飛ぶジャンボジェット機ーってやりたかったが、いやまてよ海沿いの空港って羽田と成田しか知らないなと思い立ち調べる。

 

それで、へー日本は沖合空港先進国なのねーて小説に吐き出す。

 

基本はその繰り返し。

 

自分の欠点がなんとなく見えてきた

 

嗅覚だな、これ。

 

全然匂いに対しての描写がない。

 

てか、イメージがわかない。

 

これが長年引きこもっていた弊害か、恐ろしや恐ろしや。

 

でも、どうせなら尖らせて極めたいよなって思う。

 

そもそも、自分の描きたいものの中に「匂い」って項目がないから、相手の心を震わせるための手段だとしたら躊躇せずに悩むけど、それ以外だったら無理して取り入れようとしなくていいんじゃね?って考え。

 

字数が稼げなくなりそうだけど、そこをうまくやるのがモノカキの腕の見せ所だから、嗅覚の描写がないことは他でカバーしていきたいと思います。

 

小説の余白についての決め事がどっかいった

 

ノートかどっかに書いたはずなのに・・・・。

 

ので、なんかめちゃくちゃ無駄なことしてるなと思いつつ、余白に関してのメモを取るついでにブログに偉そうに講座でも開こうかなーと。

 

ハイチュウモーク!!

 

 

前回どっかで書いた通り、余白ってけっこう軽視されている割に大事な要素なんじゃないかな〜て考えています。

 

余白はデザインです。手元にある情報を手直しすることは限界がありますが、余白には手を加える箇所がそれこそ無限に存在するわけなのでぇ〜。

 

 

別に小説に占めるデザイン率なんてたかが知れてますが、基礎知識だけかじって踏ん反り返って、どうぞします。

 

誰も意識していない箇所こそ、確実な一歩リードが作り出せるのだ〜まる(なお実績はお察し)。

 

余白4大原則

近接・・・似た情報を近づける(余白を作る)
整列・・・情報をチームに分ける(見えない線)
強弱・・・情報の優先度を明確にする(思い切って差をつける)
反復・・・情報を繰り返して統一感を作る(リズム)

上記の4大原則を胸に、今作品から新しい余白ルールを定めました。

 

括弧内の補足は、それぞれ注意するべき大事な箇所です。

 

新たな試みとして大きいのは、セリフ以外の文も積極的にチーム分けした点。

 

これだけこだわっても、自分の目を入れると良くなってんだか悪くなってんだかわけわからんくなるので、読み手に突っ込まれなかったら成功。

 

褒められたら大成功。

 

指摘されたら要検討、って感じで向き合います。

 

まぁいっても声なんて上がらないんですけどねぇ〜。

 

web小説評論家が常時スタンバってるわけではないし、というかそれだけ相手に指摘できるんならキミ小説書いたら?ってなりますもん。

 

経済学者がみんなお金持ちなのん?と同様に、知識があってもそれに見合うだけの実力を備えるってのは長い実践経験が必要なので、ある程度の実力あったら他人に気を張ってないで自分のことに力を入れるだろうというのは容易く想像できる。

 

とは言いつつも、余白に関しての感想は欲しい!!

 

誰でもいいから、見やすいだとか読みやすいだとかやりすぎだとか、なんでもいいから余白に触れてくれー!!って、新しく頭を悩ませたことにはちょっとでもいいから触れて欲しいなーなんてモノカキは常々かんがえているんですね、ええはい。

 

毎回誰も触れてくれないので、私が書いた初期の小説とかみるとわかってもらえると思うんですけど、結構自分成長してるやんって一人よがりだろうけど悦に浸ってまたセコセコ小説書く勇気生産してます。

 

どっかで見たあやふやな情報(資料なし)

 

友達は学力とか性格とか関係なく、ただ『近い』って理由だけで仲良くなるケースが多いらしい。

 

この『近い』っていうのは物理的近さのことで、席が近いとか部屋が近いとか近所とかの要因が多いようだ。

 

今覚えば、自分にその気が強くないと遠い席の子と話す機会なんてないよなって、当たり前ながら思い知らされた。

 

案外、席が近いってだけでその後の親友になる率が高いのかなとか考えると、端っこの席の子とか機会損失やばくて平等じゃないよね~って、でもリモートだと友情は育まれるのかな?とか色々妄想してみたりして時間を潰している毎日です。

 

まとめ

 

誰に需要があるのか意味不明な、作品の制作過程におけるゴミ置き場です。

 

主人公くんをNTRライバルヒロインが迷走中です。

 

誰か私を助けてください。

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