小説投稿サイトハーメルンで、51話連載完結させて感じたこと。

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小説投稿サイトハーメルンで『親しくなってからぶっ壊れるまで』を無事畳むことができました。


感想といたしましてはキツイ。ただその一言。


もっとうまく書けるんじゃないか?と終始自分を責め続けていました。


一旦書き始めてしまえば、その小説は最後まで終わらせる義務が生じると、投稿する寸前に思い詰めていたことをよく覚えています。


2018年 10/23日。自分の誕生日から投稿を始めて、2020年 6/7日に終わったので、およそ19ヶ月。平均更新速度は約二週間に一回のローペース。


発着場所と着陸場所を大体決めての見切り発車だっただけに、毎回のネタ探しはそりゃもう大変でした。


ランキングに運良く乗った際は目をつけられ、 どこが悪いのかも書かれずに低評価をつけられる始末。


これではあやふやな予想の元でしか改善することができません。かといって、今度は感想を書く際に字数制限を設けると、それはそれで外部の意見を取り入れない、締め切った空間ができあがるので、一体どんな対応が正解だったかが終始分からず仕舞いでした。


感想が入らなくなった時は、自分の作品に魅力がなくなったのかと挫折した時期もあり、やはり今後の課題の一つに、感想との付き合い方を議題にあげないといけませんね。


私は自分よりも才能があって、実力もあるはずの人が、沢山の評価と感想にがんじがらめにされて短編以降何も書けなくなってしまうのを目撃しているので、近いうちに初心者の感想の付き合い方でも書こうかなと考え中。


文章の本や、恋愛の本、心理学とか偉大な作品なんかを吸収して自分なりに出力するのを迫られる。何者かに追われているような感覚は、いずれにせよ毎日投稿している方々がいかに化け物であるかを実感するいい機会になりました。


自分も完結で肩の荷が降りて、もうモノカキを諦めるかなとか考えてたんですけど、どうやら自分は文章を書くぐらいしか取り柄のないクズだと気がついたので、また近々連載を始めることと思います。


総括、長期連載は初心者には大変難度が高い。しかし、自分がいかに不足している人間なのかのを知ることができる。


わからないがわからないナメクジではなく、わからないことがわかっているが答えはわからないナメクジには進化できる。


無知の知みたいでややこしいことになってしまいましたが、ようは文章の経験値が爆発的に上がることと、学ぶべきことが多い。これが言いたかった。


最後までご覧いただきありがとうございました。

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