心がのぞける呪いのゴミ箱 その25

画像が表示されませんでした 創作のゴミ箱

 

巻きでお願いします

 

早く発破したいんじゃ

 

でもここら辺丁寧にやっとかないと、やつ休み後の展開に説得力がなくなっちゃうから、ちゃんと仕上げんと

 

正体見たり。無能の言い訳。バカの虚勢よ

 

最終局面まではぼんやりと浮かんでいるんだ。けど、手が進まない

 

それなりに作品を投稿してきたつもりだけど、全然、全然。素人に毛が生えた程度の力

 

外面ばかりが気になる。劣等感の塊

 

最近はハーメルンのランキング作品も眺められなくなった

 

嫉妬?もある、けど。投稿間隔が自分の十倍、二十倍、三十倍も速いことを勝手に比べて羨んでる

 

それに追いつきたいんだったら、十倍二十倍三十倍取り組まないといけないのか。本当に、その道しか残されていないのだろうか

 

弱者なら弱者が取れる戦法を選択しないと。非対称戦を模索して、模索すれば・・・・

 

とにかく今は、シンプルな作品作りに注力したいと思います

 

ヘイトコントロール

 

なるべくそれぞれの言い分を聞き入れてもらえるように、正真正銘の悪!みたいなキャラクターへは持っていかない予定

 

けど、出番の格差があるから、どうしても好き嫌いが分かれちゃう

 

そういう広い大衆に向けてのバランス感覚は残念ながら私にはなかった。ピエン

 

んまちゃんとその方向への舵取りが生かされればいいわけで

 

いや、もうそれも無理して回収しなくていいのかもしれない

 

ネタとしての賞味期限は切れてしまっているから、さっさと幕を引いて新しく物語を始めた方がいい気が

 

いうて長編だけで言えばたったひと作品しか完結させられてないからね。後半精神錯乱して文章も荒れてたし

 

あれは黒歴史じゃな。いつかネタにして笑える時が来るって信じて消してないけど

 

指針の定めて、決まりごとを詰めていかないと、文章の力をうまく引き出せないかも

 

素直になるまで随分な時間を消費した

 

この作品は私の鏡。いわば私自身

 

まだまだ困難は晴れないが、一歩ずつ、ゆっくり、ゆっくりと

 

新しい概念を生み出すような頭はないから、スゴイ人達の功績をこねくり回して、自分のものとしていきたい

 

主役脇役モブちょい役

 

見る人に愛される人物造形って難しいよねぇ〜て話

 

しょーじき人それぞれ性格や価値観でいっくらでも変動するから、コメントに振り回されるべきではないと思うんだけど。・・・・気にしちゃうんだよなぁこれが

 

私がキャラクターでいちばん重要視しているものは優しさ、愛ですね

 

地獄への道は善意で舗装されている。巨悪の始まりは善意から。な〜んて感じで、背中を任せる味方ポジションから、邪悪な悪の化身までこれ一本で作成可能な便利理論

 

ので、作中には優しさや愛を備えたキャラクターしか登場させていません

 

これだとまだ明確じゃないから、一旦優しさや愛というのを”他者を思い遣った時間”と定義します

 

上記の判断基準で主要登場人物を順位付けしていくと・・・・

 

一位はメツギくんですね。呆れるほどの能力不足。世間からあぶれる疎外感が拍車をかけ、生きていても迷惑をかけるだけと自己否定を続ける悲しきモンスター
迷惑かけたくないから消えたいのに、消えたら迷惑がかかるというデッドロック。堂々の第一位です

 

二位はウチハちゃん。もう暇さえあれば主人公の身を案じてくれています

 

三位がツキノキさん。対応が冷たいようですけどメツギくんには特効薬です。鏡理論を参照していただければ

 

最下位はコツツミさん。もう言わずもがな。天上天下唯我独尊。でもまったく愛がないわけではない

 

私自身が変わり者なので、多くの人に納得してもらえるとは思いませんけど、こんな感じで登場人物達のことを考えています

 

不法投棄

 

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ボツ

 

「隠さなくいいよ。すぐわかっちゃうことだし。でも、そんな調子でテスト大丈夫?」
「・・・・」
「もしも退学なんてことになったら、みんな悲しんじゃうよ。もちろん、ボクも、ね?」
「・・・・ごめん」
「謝るんだったら、元のエイタに戻ってよ。今までは、何事もなかったわけじゃないけど・・・・。それでも、ちゃんと普通に生活できてたじゃん」
「・・・・ごめん」
「ボクが頼りないなら、いちばん近くにいる家族に頼ればいいのに。なのに、なんで一人で突っ走って・・・・」
「・・・・」
いらないことに惑わされずに、社会の課す課題に邁進する鈍感力、か。
器用な方法しか教えてくれないなら、こうして手探りする他ないんじゃないのか。
「悪いけど急用思い出した。先帰ってろ」
「・・・・エイタ本当、変わっちゃったね」
「へ?いや、ちょっと。おばさんご飯準備して待ってるんだよ?ねぇ、待ってよ。ねぇってば!」

ツキノキさんが虚言や欺瞞を口にすることはしないだろう。
だからと言って、そこに至るまでの道筋を考慮せず突き進むのは・・・・。
まだまだ俺には、足りないものが多すぎる。

もちろんツキノキさんを疑う余地はない。けれども、やはり自身が優れているという実感が湧かないというか。突然の手のひら返しに、警戒してしまうというか。
どうにも俺が探し求めているものとは、少し系統が違うような・・・・気がする。いや、自分でも何を目指しているのかよくわからないのだが。

「農耕社会の到来から、組織的な暴力が確認されるようになった。積み上げられた作物、開墾された土地、生育に欠かせない水源。定住することで生まれた資産は、やがて多くの人類を養った。けれど、ひとたび災害に遭遇すると破綻する。餓死一直線に直面した集団にメツギくんは、大人しく土に還れって言いたいわけ?」

時に交差し遠ざかる両者の思想。ただ圧倒されるばかりの俺では、肩を並べるような理論の構築なんて夢のまた夢。
いまの俺にできること。”本質”と呼ばれるものから、さまざまな現象へと派生していくのなら。
統一的な断片へと繋ぎ合わせ、そこに解釈を当てはめていくしかない。

「俺より、ずっと優秀なはずなのに。どうして・・・・」
「もっと上手くやれって?あのさあ、毎度それ言われて思うんだけど、どうして大人しく生活している方が割り食わなきゃいけないわけ?なんで暇つぶし感覚で気持ちよくなってる相手に、証拠集めて説得して糾弾してなんて回りくどいことして対抗させるの?アホらしくてたまんないんだけど」
「」
「」

「十分大人しいでしょ。手出してないんだから」
「・・・・はぁ?」
「まあ?向こうから手出して来たらその限りでもないけど」
「あたしは普通に話してただけ。もし挑発に見えたのなら、あいつらが相応のことしてきたって認めるわけね?」
「それでも、あれじゃ・・・・火に油だ」
「メツギくんは家にゴキブリ出たらぶっ殺すでしょ?」
「・・・・何が言いたい」
「簡単なことだよ。問題解決に一番手っ取り早いのは暴力ってこと」
「司法が黙ってない」
「んじゃ検挙されなきゃ合法?」
「国民が、黙ってない」
「私情で私刑を下したり放置したりする群衆が?」
「後々・・・・大きな事件への引き金になることだって」
「あのさ、メツギくんは人間を神かなんかと勘違いしてない?」
「・・・・少なくとも、知能のある生物が取る行動とはとても思えない」
「それが驕りなんだよ。」
「それは抑止のためであって・・・・」
「人類ってのは間抜けで、怠惰で、無責任なの。それすら認識できてすらない有象無象のゴキブリと共同生活できてる時点で、これはもう善に溢れた聖人だとは思わない?ま、あまりに鬱陶しいと手も出ちゃうんだけど。でもグーじゃなくて、パーだから」

 

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